
| ● | 創作工具 | 7月4日(土) 手回しベースのハンドル制作。 A 手回しベースのユニバーサルアーム制作。 手回しベースパンチモード。 使ってみる。 手回しベース切削モード。 使ってみる。 ホールソータイプのサークルカッター。 A 使ってみる。 ![]() 組み立ててひっくり返したところです、タップ立て失敗した部分、姑息な手段ですが、ボルトの先をちょっと平らに研磨してみました、垂直保持とまではいきませんが、多少は治ったようです。(それにしても見事に狂ってる)(^_^;) ![]() メインシャフトはこうなります、右は準備完了です、台はただの板にしてみました、中央に穴があいてます。 ![]() ドキドキの一発目、なんと簡単に切り取れてしまいました、寸法はピッタリ 外径40ミリ、何枚やってもおんなじです。(まぁ当たり前ですけど) 刃を取り付けるとき、外形が 40ミリになるように初めから調整したんですが、こんなに見事に思惑通りいくと気持ちがよくて制作意欲も増すっというもんです、切り取ったのはただのボール紙ですけど。 |
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| ● | 工作ベース300(4) |
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| ● | 手回しベース(17) | ||
| サークルラインカッター(1) | |||
| ● | 穴あけの部(10) | ||
| ねじ切りの部(2) | |||
| ● | 切断の部(2) | ||
| ● | 折り曲げの部(2) | ||
| ● | その他の部(1) | ||
| ● | 盤の部(4) | ||
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| ● | ● | 技 ? かな(4) | |
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| ● | 既存の改造 | ||
| ボール盤 | |||
| ● | ディスクサンダー(1) | ||
| グラインダー | |||
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| ● | 溶接の部 | ||
| ● | 抵抗アーク溶接(2) | ||
| スポット溶接 | |||
| その他 | |||
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| ● | 手作り減速機 | ||
| ● | 技術情報(1) | ||
| ● | 遊星減速(11) | ||
| プーリーと摩擦車 | |||
| プーリーとネジ | |||
| プーリー自走(笑) | |||
| ローラースプロケット(2) | |||
| ウオームとホイール | |||
| ● | 差動減速(2) | ||
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| ● | 各種シリンダ | ||
| 空圧(1) | |||
| 油圧 | |||
| 減圧 | |||
| ● | おバカ研究 | ||
| ステッピングモーター | |||
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| ● | 電 装 | ||
| ● | ピック(1) | ||
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| ● | 小学生の皆さん | ||
| まずは 工具を作りましょう(1) |
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| リン式機械人形の研究 | |||
| ターンエーガンダムのDVD見て「機械人形」って言う呼び方なんか良いなーなんて思っちゃって。(笑) | |||
![]() ハンドルに力がかかると思って回す部分をずらしたんですが、まったく必要ありませんでした、サビだらけのカッター替え刃を使ったんですが、切れ味最高です、それどころか切れすぎて食い込んでしまいます、そこで矢印の部分にワッシャーをはめ、刃が必要以上に潜らないようにしています。 ![]() あとで気が付いたんですが、「捨て紙」を重ねれば問題ありませんでした、捨て紙ではなく、次の材料にすれは「能率」が上がるというものです。 これで外形 16ミリから 80ミリぐらいまでの円盤がミリ以下の精度で簡単に量産できます、相手は工作用紙・ボール紙。弁当のふた・薄いベニヤ板などです、中心穴があるのも無いのも出来ます、面白いのは大きな紙のどこにでも穴あけ可能なことです。(裏に段ボールを当てる必要があります) 書き忘れましたが、中心軸調整部分は見事にその役を果たしています。(半径位置じゃないです) ![]() 現在までに完成した5台、左から 【単純穴あけモード】 【タップ立てモード】 【ダイス切りモード】 【パンチャーモード】 【軽切削モード】です、1台の基本形に「アタッチメント」を追加することにより変化します、「トランスフォーマー」みたいな物です、(笑)個別で使えますが、複数個合体するとちょっとした「私設工場」になります。(^_^;) 頭の中にあと6台ほど出来てます、(すでに実験しています)完成すれば今度こそ「ホビー工作」を始めることが出来ると思います、こんなの無くても「キット」とか買ってくれば現在は大抵の事が出来ますが、私はそれ、「機械工具に囲まれて工作したい」というタチなんですよね、それも既存の工作機械等ではなく創作工具、そしてコタツの上。(ドライバー一本はイヤッ)(笑) すべてが完成した暁には「同好の志」の方がいらっしゃいましたらお分けすることも考えております、もっとも体裁が整ったらですけど。 2009.7.3 記 |